<エジプト旅行記>エジプト旅行と文明、ピラミッド、ミイラ、土産等

エジプト旅行ツアー観光について

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私はエジプトが大好きで、よく地図で眺めたり、図鑑やインターネットで壁画やスフィンクスの画像・写真を目にしたり、エジプト学や神話を勉強している。
日本では、ミイラを扱った古代エジプト展が評判だ。
古代エジプト展は、神戸や岡山でよく開催されているが、早稲田大学の助教授・吉村作治のエジプト展なんかもたまに宣伝しているのを見掛ける。
広い国であるため、旅行に足を運ぶ前にエリアガイドや地図やホテルガイドを本屋で買い付けておく事をお勧めする。
更に、エジプトは気候が独特であるため気候対策グッズも買い付けておく事をお勧めしたい。


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エジプトの古代文明芸術にかんして

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古代エジプト文明の美術は、神々の崇拝や宇宙創造神話、死後の世界への信仰を秘訣とする。
ファラオ(王)は神の代理人で在り、エジプトの古代文明芸術はそのファラオの政治権力の保護を受けて発展した事から、政治的目的が色濃いものだ。
ファラオの統治は、3000年間続き、古代エジプトの文明美術には、各々の時代の王権の強大さが反映されている。
建造物は、ピラミッドに代表されるように幾何学的形状をもつ。
絵画も定型化、抽象化された図柄が目立ち、これらは其の後のエジプト美術の基盤と成った。
他方、古代エジプトの建築にも、エジプト人の死生観がよく反映されている。
死後の世界を信仰するエジプト人にとって、墓は永遠の家を意味する極めて大事なものだった。
その為、エジプトの古代文明芸術では、大幅にて頑丈な石造建築が用いられたのだ。


私のエジプト旅行記と下痢の恐ろしさについて

エジプトを旅行していておもう事は、とにかく健康をキープするには多種多様な知識がいる事だ。
気候や食物のちがい等から、普段はすこぶる健康な人でも、急に体調を砕く事はよくあるのだ。
エジプトは、日本と比較して、ハッキリ云って衛生具合が良くない。
現地の人が口にしているから、飲んでいるからと云って、生水や生野菜、生ジュースを口にすると、たぶん以下の日はトイレから出られなくなるだろう。
エジプト人と日本人とでは免疫力が全然ちがうのだ。
更に、旅行の疲労や夏の劇的な暑さで、ただでさえ体力が奪われている事を計算して行動する事も途方もなく大事だ。
ちょっとでも気持ちが優れないと実感したら、早目にホテルに戻り、休息した方が良いだろう。
殊更に下痢になったら、充分な水分補給を心掛ける事だ。
一歩エジプトのホテルを出たらトイレを探し求めるのは至難の業で在り、水分を控えてしまいがちだが、脱水症状を生じ、生命に危険が及ぶ事もあり得るのだ。
また、[ナイルの水を飲んだ者は絶対にナイルにもどってくる]と云う伝承があるようだが、くれぐれもナイル川の水を飲んではいけない・・・・・・。
ハッキリ云って死にますよ、これ。
現地の子供たちは、平気な顔でナイル川で泳いだりしているが・・・・・・いくら暑くても、一緒に飛び込んだりしない方がよい。
ナイル川にはビルハイツ住血吸虫と云う寄生虫がいるからだ。これが体内に入ると、血尿が出たり、重大な感染症を生じさせる。
素足で川べりを歩き回る事もやめたほうが良いだろう。
以上が私のエジプト旅行記だ。

エジプトのミイラとカノプス壺にかんして

紀元前16世紀にパピルスの巻物に記述された葬祭文[死者の書]は、永遠の命を信じる古代エジプト人の死生観を窺う事が出きる。
死後の世界を信仰する古代エジプトにとって、墳墓は永遠の家として絶対的に大事なものであったし、肉体もいつか霊魂がもどる日の為に永遠にキープしておくべきものだった。その為に造られたのがミイラだ。
ミイラは長い日数と、多種多様なプロセスを経て造れる。その為の製作費用も馬鹿にならない状態だった。
また、ミイラにされたのは何も人間のみじゃない。
ワニや猫、犬、牛、ヒヒ、そして鳥ではトキ等もミイラにされ、人間のミイラと共に葬られたのだ。
ミイラ製作は、ローマ帝国時代に成ると、顔には仮面ではなく肖像画がのせられる等変化をしながらも続行されたのだ。
また、ミイラ製作にあたって取り出した内臓も、壺に入れられ、保管されたのだ。
その壺はカノプス壺といい、石製や陶器製だった。
4つひと組で用いられ、4つの壺には肝臓、肺、胃、腸が収められたと云う。
古代エジプト人にとって肉体の保存は途方もなく大事な課題だった。
その為これらの4つの内臓も遺体とおなじ様にねんごろに保存されたのだ。

エジプト旅行のお勧めめのお土産にかんして

エジプトの魅力は、ピラミッドやスフィンクスのみじゃない。
迷路のような市場には、面白そうなお土産が一杯だ。エジプトようお土産には、どんなものがあるのだろうか?
例を挙げると、古代の神々をモチーフにしたアラバスターの像はどうだろうか?
ズラっと勢ぞろいした古代エジプトの神々の像は、どこかユニークだ。
エジプトのアイドル?ともいうべき、スカラベ(フンコロガシ)。これはペーパーウェイトやペンダントトップになって、売っている。
これ以外、市場にはベリーダンスの衣装も売っている。思わず衝動買いしてしまいそうな[ド]派手さだが、一着どうだろう?
エジプト綿は良質な事で認識されている。Tシャツやポロシャツなら、シンプルに購入が可能だ。
時間に余裕があれば、胸や背中に自身の名前もしくは名称をアラビア文字で刺繍してもらえる事も有る。
現地の人達が身に付けている[ガラベーヤ]と云う衣服は、さすが砂漠の民が愛用しているらしく、すこぶる快適だ。パジャマ代わりに日本でも重宝する逸品だ。
これ以外、現地で評判の音楽テープやCDも帰国してから聴くと、実に懐かしい気持ちになれるものだ。

エジプト旅行の陸上シフト手段にかんして

エジプト旅行の陸上シフト手段の1つとして、是が非でも利用してもらいたいのが、寝台列車だ。
カイロからルクソール、アスワンへとアベラ・エジプト社が最高級列車を運行している。列車は、すこぶる快適で、清潔だ。
コンパートメント方式で、1等、2等に分類されている。
各部屋には、折りたたみ式のベッドと洗面台が在り、水道は温水と冷水がでる。
時間に成ると、車掌が回ってきて、座席をベッドに変えてくれる。
朝と夕食つきで・・・・・・飛行機の機内食とまではいかないまでも温かい食事を口にする事が出きる。
朝は、熱々の紅茶もしくはコーヒーを所有してきてくれる。
エジプト旅行の陸上シフト手段として利用するケースの時は、1週間前までには予約しておくほうが良いだろう。
現実には、相当の列車が運行されているはずなのだが、エジプト旅行者には警備つきの車両のチケットしか販売していないとも云われるからだ。
エジプトの首都カイロのラムセス駅内にあるオフィスで予約すると良いだろう。
事前に、日本の旅行会社を通して予約する事も可能だ。

古代エジプトの文学にかんして

エジプト文学は、古代の宇宙創造神話、人生訓としての[知恵の書]に起源が有る。
パピルスの巻物に描かれた葬祭文[死者の書]からは、エジプト人の死生観を窺う事が出きる。

 

宇宙創造神話

エジプト文学は、紀元前270年ごろの宇宙創造神話や呪術的な葬祭文等の起源にその流れをみる事が出きる。
神話や葬祭文は、王[ファラオ]を神格化する目的で記述されている。王の絶大な権力を確立するのに貢献し、またその為に記述されているのだ。

 

知恵の書

宇宙創造神話とほぼ同時期の文学だ。
人生教訓として、父親が息子にあたえる為、文学的にも途方もなく大事な意味を所有している。
[知恵の書]では、神への服従、自己制御等を人生の規範とする事が主題と為っている。

 

死者の書

[死者の書]は、紀元前16世紀にパピルスの巻物の記述された葬祭文学だ。
永遠の命を信じるエジプト人の死生観を示す優秀な文学資料だ。神々への賛歌、死者再生の願い等が絵を添えて描かれている。

古代エジプトの王[ファラオ]にかんして

エジプト観光に於いては、古代史の知識があるかどうかで、旅の奥行きがずいぶんとちがってきてしまうようにおもう。
少なくとも古代エジプトの王[ファラオ]であった以下の人物にかんしては、多少でも知識を踏まえた上で遺跡観光をすると、楽しさも変わってくるとおもう。

 

クフ王(B.C.2550頃)

古代エジプトの古王国時代第4王朝の王だ。
エジプト観光の目玉の1つ、世界最大最高の墓とされる、ギザの第1ピラミッドを建設した事で認識される。

 

ツタンカーメン王(トゥトアンクアムン)(在位B.C.1361から1352)

古代エジプト新王国時代第18王朝の王だ。古代エジプトで1番著名な王だ。
20世紀に発掘された彼の墓から出土した秘宝は世界中をあっと驚かせた。
しかしながら、現実的には歴史上は無名の青年王(9歳に即位し、18歳で死去)であった為に盗掘を逃れたのだ。

 

クレオパトラ7世(在位B.C.51から30)

プトレマイオス朝最後の女王だ。
絶世の美女と云われているが、その真否はともかく、9ヶ国語を操る語学の天才で、会話の巧みさから人を魅了する女性だったと云われている。

 

 

 

 

 

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